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木目金(もくめがね)

秋田市で生産されている金属工芸品です。金・銀・銅などの複数の金属を材料とし、研磨することによって表面に木目のような模様が現れてきます。
江戸時代前期に生み出され、刀の柄(つか)や鍔(つば)などが作られていましたが、1876年廃刀令が公布され多くの職人が廃業に追い込まれました。伝統は途絶えかけましたが、熱意ある研究者や職人たちの手によって再び技術を蘇らせることが出来ました。現在は茶器や酒器のほか、同じ模様が出ないことから結婚指輪の人気が高まっています。

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