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川連漆器

鎌倉時代(1193年)、源頼朝の家人で稲庭城主の小野寺重道の弟、道矩公が、家臣に鞘、弓、鎧などの武具に漆を塗らせたのが始まりとされている。江戸時代後期には藩の保護政策のもとに、椀、膳、重箱など幅広い漆器がつくられるようになり、沈金、蒔絵などの飾りが加わって、産業基盤をさらに大きく築いた。

平成8年(1996年)県の伝統工芸品に選ばれた。

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