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川原毛地獄

川原毛地獄は、三途川カルデラのほぼ中央部に存在する。この三途川カルデラは約600万年前の大規模火砕噴火で形成された。高松岳はこのカルデラの中央部に位置しており30万年前から20万年前にかけてデイサイト質の溶岩流や火砕流堆積物を形成した。20万年前以後にカルデラ内でマグマ噴火が発生した痕跡は確認されていない。しかし、現在でもカルデラ内は高松岳を中心に地熱温度が非常に高く、小安峡温泉や泥湯温泉などの温泉資源に恵まれるほか、地熱エネルギーを利用して上の岱地熱発電所が設置・稼働している。
川原毛地獄は、青森県の恐山、富山の立山と並ぶ日本三大霊地のひとつで、上記の火山活動ののちに発生した水蒸気噴火が繰り返して形成された爆裂火口である。周辺では至る所で硫化水素を含む火山ガスの噴気が見られ、噴気孔周辺には硫黄結晶が析出している。1623年から1966年にかけて硫黄の採掘が行われていた歴史を持つ。
(写真・解説資料 湯沢市ジオパーク推進協議会)

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