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三関せり

 三関せりは、江戸時代から栽培されていたとされる、秋田の伝統野菜です。
 JAこまち三関せり出荷組合は、現在生産者45名。栽培面積は約6ha。
 平成6年頃から試験的にハウス栽培が行なわれ、栽培面積の半分以上が、ハウスせりとなっており、秋から翌年春まで長期的な出荷が行なわれております。
 12月からハウスせり出荷が開始され、年末へ向けて出荷も本格的になります。
 ここ10年の間、仙台せり鍋ブームが起きたことにより、せり需要は今まで以上に高まっているようです。
 インターネット販売も行なっているようですが、地元ではおなじみの「せり焼き」以外にも、鍋にはもちろん、天ぷらや胡麻和え等、マイナー作物であるにも関わらず、多様な調理で全国のお客様が召し上がってくださっているとのお話を伺いました。
 昨年の豪雪により、倒壊したハウスも多数あり、生産量の減少が懸念されましたが、ほぼ復旧しており今後の生産に期待が持てます。
(取材:湯沢南RC宮原育郎 取材先:JAこまち中央営農センター 佐野光広さん)

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