湯沢ロータリークラブ 概要

会長(2021~2022年度)

高橋 清幸

幹事(2021~2022年度)

金澤 善一

創立年月日

1957年2月14日
創立順位 国内199番目

承認年月日

1957年3月11日

チャーターメンバー

29名

スポンサークラブ

秋田ロータリークラブ
山形ロータリークラブ
大館ロータリークラブ

会員数

62名(2021年7月1日)

クラブ所在地

〒012-0845
湯沢市材木町1-1-57
TEL:0183-56-8150
FAX:0183-56-8151
e-mail:yuzawa-rc@bloom.
ocn.ne.jp

例会場

〒012-0845
湯沢市材木町1-1-1
湯沢グランドホテル
TEL:0183-72-3030

例会日

毎週木曜日
12時30分~13時30分

2021-2022年度 会長方針

早いもので、近江年度も終わり、2021年~2022年度に入りました。近江会長から引継ぎ、66代目会長を拝命致しました高橋です。秋田県内で三番目に設立された歴史ある湯沢ロータリークラブの会長に就任するとは思いもよりませんでした。私は平成19年7月に大沼健一パスト会長が会長年度の時、つい最近退会を表明した松田光雄パスト会長からほぼ恫喝ととれるような勧誘で、入会させられました。それから以降、会員の方々と好意と友情を深める毎に、愛着が湧き15年目の湯沢ロータリークラブ在籍となっております。これも偏に会員の皆様の友情と、松田パスト会長の恫喝的勧誘があったからこそと思っております。昨年コロナ禍の影響で年延期になった、東京オリンピックが7月23日に開幕しますが、開催の是非を巡って未だ問題視されています。木村年度、近江年度はこの影響により、地区行事及びRC例会行事が延期されたり、中止になりました。今年4月以降コロナワクチン接種が始まりましたが、まだ高齢者のみです。このような状況下では両会長年度と同様な決断を迫られるような事態になるのではないかと危惧しております。状況はともあれ、今年度計画された事業を実施することを前提に進めていきたいと考えれおります。2021-22年度RIシェカール・メータ会長のテーマは「奉仕しよう みんなの人生をゆたかにするために」2540地区の湯沢南ロータリークラブ輩出の宮原保夫ガバナーのテーマは「もっと行動 更に広げようロータリー活動」とそれぞれテーマを掲げております。両氏の共通するところは、会員拡大です。RI2540地区のそれぞれのテーマに沿って、活動計画を実施していくと思われますが、2540地区のそれぞれのRCは地域性とか、歴史と伝統の下これまで培った個々の特性があると思われます。RIとか地区に拘ることなく、湯沢RCであれば、湯沢RCの特色を生かした活動を継続し、堅苦しくなく、誰もが入ってみようかなという、雰囲気と環境を会員皆様で整え会員拡大出来るRCに仕上げて頂きたいものと思っております。本年度会長を務めさせて頂きますが、クラブ会長の任務は章典の中で、「例会の司会を務める」と一番目に掲載されています。本年度の役員各位は昨年度から本年度の活動計画を立案しております。活動に関しては、役員及び各委員長にお任せし、各委員長の活動計画を円滑に進めるためには、会員皆様のご理解とご協力を賜わらなければ実施することが出来ません。浅学菲才な私ですが、会員皆様のご指導、ご協力を頂き、例会、役員会の進行役に徹したいと思っております。本年度一年間、宜しくお願い申し上げます。