ロータリーレート2024年2月のレート

1ドル
147

五城目町の冬景色

馬場目川から五城目町を望む

2月のテーマ

平和構築と紛争予防月間 世界理解と平和週間 2/23~3/1ロータリー創立のいきさつ
    次年度RI会長メッセージ 国際協議会たより

RI会長のメッセージ

2023-24年度 RI会長
ゴードン R. マッキナリー

2023-2024年度 RI 会長 ゴードン R. マッキナリー

RI会長メッセージ

ゴードン R. マッキナリー
2023-24年度会長
2024年2月

私は、ロータリーの世界を通じて会員の皆さんがメンタルヘルスのための活動に取り組んでくださっていることに励まされています。1,000人以上の会員が、メンタルヘルスのイニシアチブのロータリー行動グループが実施したアンケート調査に回答し、会員の福利をより良くするためにロータリーに何ができるかについて意見を提供しています。

回答から浮き彫りになったのは、ロータリー会員がより多くの親睦、連帯、対話、結束、つながりを求めていることです。また、また、認められ、受け入れられ、仲間になりたいと感じています。さらに、より多くの奉仕の機会や、メンタルヘルスに関する講演、啓発、教育といったウェルネスのための活動の機会を求めています。

ロータリー会員は、メンタルヘルスへの着目を嬉しく感じているだけでなく、それによってロータリーでの体験がもっとよくなることで自身の生活も豊かになると考えています。興味深いのは、所属クラブに対して何か劇的に新しいことを求めているのではなく、自分たちが得意なことをもっとやりたいと感じていることです。例えば、月に一回、例会で座る席を変え、それまで話したことのない会員と話すというシンプルな試みによって、会員同士のつながりをさらに深めることができます。

好ましい成果をもたらし、ロータリー入会を検討している人たちにとって魅力となるいくつかの方法をご紹介したいと思います。まず、クラブで帰属意識を高めることの重要性を認識し、ロータリー会員が新しく有意義なつながりを見つけるためにあらゆる機会を生かすよう促す必要があります。世界の公共保健の専門家は、孤独レベルの深まりを懸念しています。米国の公衆衛生局長官は、これを蔓延状態であると宣言しました。メンタルヘルスの専門家は、共通の趣味や関心を土台とするグループやクラブを見つけることは、より強いつながりを築く有益な方法であることに同意しています。これこそロータリーです。すべてのロータリー会員が積極的に参加し、地域社会に備わっているこの強みを地域社会が認識できるようにする必要があります。

次に、クラブがつながりを築く新たな方法を見つけた方は、そのストーリーをmindhealth@rotary.orgまでお送りください。ロータリー世界に対して広く紹介させていただく可能性があります。皆さんのアイデアからほかの会員がインスピレーションを得られるかもしれません。また、ロータリーショーケースに奉仕プロジェクトを掲載しましょう。

最後に、今回のようなアンケート調査の結果をクラブでシェアし、クラブでの体験を向上させ、クラブ会員の期待を満たすような独自のアイデアを考えていただきたいと思います。私たちが始めた旅は、メンタルヘルス以上の目的を持っています。ロータリーという素晴らしい組織の強みを最大限に生かすこと、そして個人の幸福を心から大切にするコミュニティの一員であると、すべての会員に感じてもらえるようサポートしていくことです。

皆さんが行うすべてのことが、ロータリーでのつながりを強化します。このつながりとは、お互いのつながり、奉仕する相手とのつながりであり、これがメンタルヘルスの向上につながります。メンタルヘルスの向上のために行うすべてのことが、こういったつながりを強めていくのです。この「好循環」を続けていきましょう。

ガバナーメッセージ 2月

国際ロータリー2540地区2023-24年度ガバナー
淡路 徹

「感動したスピーチ」2024.2.2

世界平和と紛争予防にに寄せて
                
世界各地ではアフガニスタン内戦1978~、トルコ内紛1984~、イラク内戦2003年~、シリア内戦2011年~、リビア内戦2011年~、イエメン内戦2015年~そしてロシアがウクライナ侵略2022年2月~、イスラエルがガザ地区戦争、なぜこんなにも民間人を巻き込み人命が失われる日々が続くのでしょう。
昨年11月21日~22日全国34地区ロータリー研究会が開催。記念講演に100歳を迎えられた千玄室様のご講演があまりにも、素晴らしく、2540地区の皆様にお伝えしたいとメモを取りました。 千玄室(15代)様は1923年京都生、同志社文学予科、2023.4.19満100歳を迎えられたロータリアンです。千様のご祖先の千利休が戦国時代 織田信長や豊臣秀吉にお茶をもって「武を持つ者は文が必要」と お教えしていたとの事。
千様は第二次世界大戦で、敗戦まじかな1943年学徒動員で入隊、1945年4月特攻隊に志願、5月21日34名に出撃命令。 出撃直前、隊長から呼び出しがあり待機命令を受けた。「命令違反したら戦死しても戦死にはならない、ちょっと待ちなさい」この一言で、出撃出来なくなり 8/15をむかえた。学徒動員の戦友に寄せる思いを切々と語った。

千様は、現在ユネスコのアジア代表として親善大使を務めていらっしゃいます。ユネスコ本部はパリにあり、その入り口に「戦争は人の心の中で生まれるものだから、人の心の中に平和の砦を築く事」とユネスコ憲章前文の文言が掲げられてある。

茶道に「和敬清寂」という言葉があります。 平和な世界には愛が絶対ですが、愛は忍耐、寛容、そして公平が必要とされる厳しいもの。全てを包容していくのが和。そこから平和が生まれるのです。 そして敬はうやまう事。人種や宗教の差別、区別をしない、人間として絆を紡いでゆくことが敬意です。その時 心に汚れはないか? 清らか?
和敬清はどんな時でも不動なもので、動ずることがない寂の心なのです。

千様は、「100歳を迎えての教え」と言えば、 ロータリーは奉仕の実践です、絆は小さなものから大きく育ちます。ロータリアンは行動する事、人として生きている以上続け続ける事です。これが100歳の教えです。 と話されました。
100年生きて来て「姿勢を正して前を見る事。人の心の中に平和のとりでを積み上げる事」。 これをロータリアンに限らず多くの皆さんに「贈りたい言葉」です。
この内容が、偶然にもロータリーの友2月号16頁~18頁に掲載されました。詳しく載っていますのでご愛読頂きたいと存じます。

秋田RC インフォーマルミーティングを開催しました

2024年2月1日

~インフォーマルミーティングを開催しました~
1月24日、キャッスルホテル内にてインフォーマルミーティングを開催いたしました。
岡本啓一元会長を迎え「ロータリーとは?」をテーマに、ロータリーの創設期から世界へ拡大した時代、そして現在に至るまでのロータリーの歩みを、いままでの数々の奉仕活動とあわせてご紹介いただきました。
変動する時代とともにロータリーの考え方、活動の内容も変わってきていることを学びました。参加メンバー同士で「あなたにとってのロータリーとは?」と意見交換もいたしましたが、「奉仕活動の場である」とともに、本来ビジネス上ではなかなかお会いできない方々とお会いでき、食事をしながら会話が出来ることに「人間形成の場」と感じている会員が多かったようです。
お話くださった岡本啓一元会長、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
(公共イメージ委員会 委員長 三浦聡)

新会員紹介

秋田南RC 大山(おおやま) 弘毅(ひろき)
2024年2月6日入会
職業分類 税理士
勤務先名 大山弘毅税理士事務所
役職   税理士

ガバナー月信2024年2月号(PDF版)

ガバナー月信2024年2月号(PDF版)、少しお待ちください

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