秋田港ロータリークラブの活動案内

秋田港ロータリークラブ 概要

会長(2019~2020)

畠山 敏美

幹事

筒井 節子

創立

1963年9月27日

承認

1964年9月2日

認証伝達式

1965年5月16日

チャーターメンバー

25名

スポンサークラブ

秋田ロータリークラブ

クラブ所在地

011-0946
秋田市土崎港中央1-6-11 ホテル大和内

会員数

38名(2019年8月現在)

TEL

018-845-7152

FAX

018-845-4763

E:mail

a-minato@sea.plala.or.jp

2019~20年度会長方針

秋田港ロータリークラブ
会長 畠山 敏美

2019-20年度、歴史ある秋田港ロータリークラブ第56代会長を務めることになりました畠山です。一年間宜しくお願い申し上げます。
前年度当クラブは、創立55周年を迎え区切りの年を迎えました。
小玉会長ご指導のもと、実行委員長を拝命しまして勉強させて頂きました。
今年度は心機一転また、新たな気持ちで未来へと繋げるきっかけとなる1年にできたらと考えております。
今年度、国際ロータリー会長はアメリカ(アラバマ州)ジケーターロータリークラブ所属の弁護士マーク・ダニエル・マローニーさんです。
そして今年度の RI会長テーマは「ROTARY CONNECT THE WORLD」
ロータリーは世界をつなぐです。
より力強いロータリーを築くためのビジョンを発表してますが抜粋して
ご説明いたします。
地域社会とのつながりを広げるために、革新的な会員モデルの導入のお願いをしたい。
また、奉仕活動やプロジェクトのインパクトを成長させるよと、最も重要なのはこれからより多くのことを達成するために、会員を増やすことです。
ロータリーは、ほかの組織にはかなわないものを提供できます。
奉仕と平和という精神の下に世界中の人々がつながることができ、目標に向かって意義ある行動を起こしましょう。と言っております。
国際ロータリー第2540地区2019~20年度ガバナーは当地区、初の女性である嶋田 康子さんです。
スローガンには「皆で脱皮し、新しい事に挑戦しよう!」です。
地区方針として
Ⅰ、会員増強をしよう
Ⅱ、「魅力ある・元気ある・個性ある」クラブつくりをしよう です。
RI会長及びガバナーのスローガンと方針を受けまして、畠山のテーマは
「港の55年間の歴史を守り、未来へ繋げる」とします。
歴史は、変えることができませんが未来はこれから来ますのでいろいろな事が出来ます。
諸先輩方には港ロータリーの伝統を教えて頂き、特に若い会員さんには過去に依存することのない未来ある意見をして頂きたいと思います。
例会に出席して、楽しかったな! また、出席して楽しもう!
皆さんといろいろ考え、私はこの一年自ら楽しみながら活動します。
自分が楽しんでいなければ人を楽しめることなど出来ないと思うからです。
「守るところ守り、変化しながら未来へ」そうしてこの秋田港ロータリークラブを魅力のあるクラブにしていきたい と考えておりますので、歴代会長、諸先輩の方々のご指導と会員の皆様のご支援とご協力を付してお願い申し上げます。
今年の事業も木村プログラム委員長のご指導で例年通り進めてまいりますが、市内のロータリークラブとの合同例会及び臨港地区の若手経営人の会で創立年度の一緒の港商友会とのコラボ例会を開催致します。
日程については、後でご報告致します。
それから、昨年の記念事業でありました桜の木の植樹も住谷委員長のリーダシップのもとに、行います。
毎年の課題であります会員拡大の件ですが、松田会員拡大委員長のお力と会員皆様の情報力を頂きまして40名体制構築に向けて努力いたします。
情報等がございましたら、どこでも参りますので伏してお願い致します。
皆様ご承知の通り、今年の地区大会は秋田で開催されます。
昨日、某銀行の会で秋田北ロータリークラブの地区幹事の渡邊様よりお手伝いの要請をご丁寧にお願いされたことも併せてご報告致します。
私の今年の女房役であります当ロータリークラブ初の女性幹事の筒井さんと
ほんとの夫婦以上に力を合わせて邁進してまいります。